045-822-0118

〒330-0071
埼玉県さいたま市浦和区上木崎5-16-1

診療時間 午前9:00~13:00 午後14:30~18:00 休診日:木曜、日曜、祝日

浦和区上木崎にある関口歯科医院です。一般歯科、小児歯科。虫歯予防、歯周病予防、歯列矯正などのご相談を承ります。

小児歯科・マタニティ歯科

MRC矯正ってなに?
成人矯正について

小児歯科

 当医院では小児の歯科治療にも非常に力を入れております。私たちの目標は、子供たちが健康で立派な大人になってくれることです。
 その条件として、虫歯・歯周病がなく歯並び・かみ合わせも良い状態を保っているという事が非常に重要だと考えっております。

  • お子さんたちが自分の口の状態をきちんと理解し、自分の意志で管理していくことが出来る
  • 定期的に歯科医院に通院する、また何かあれば我慢・自己判断しないで歯科医院に行く、という事を当たり前にする

 私たちは、子供たちが立派な大人になって、虫歯・歯周病・歯並びで悩むことなく、存分に自身のポテンシャルを発揮し社会で活躍することを願っています。

治療を受ける前のポイント

 歯の治療は大人でも嫌なものです。大人に我慢できることでも子供にとっては大変なことです。特に小さなお子様なら尚更のことです。
 当院ではそれぞれのお子様の性格を考慮し、根気よく慎重な治療を受けていただけるよう努力いたします。
 恐がることはなく、安心して治療を受けに来てください。

(1)受診は午前中がおすすめ

 小児歯科でも、幼児の場合は、昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いので、体調の良い午前中に受診することをおすすめしています。

(2)なるべく嘘をついて連れてこないようにしてください

 かえって嫌がる原因になります。その分、治療の後は、たくさん褒めてあげてください。

(3)身軽な服装で

 幼児は歯科治療を嫌がって泣いたり暴れたりすることがあり、汗をかくこともあるので、治療中はTシャツなど身軽な服装でご来院ください。(押さえつけて治療することは緊急時以外絶対に行いません。)

(4)リラックスさせましょう

 待合室では保護者の方が本を読んで聴かせたり、治療前にできるだけリラックスさせるようにしてあげてください。

マタニティ歯科

 近年、「マイナス1歳からの予防」という言葉を耳にするようになりました。
 妊娠前・妊娠中から歯科医院にかかり、虫歯・歯周病のコントロールを行っていくというものです。
 虫歯菌は親子間や兄弟間で唾液を介して感染します。昔から言われている事なのでご存知の方も多いと思います。その対策としてよく耳にするのが、「子供と大人は食器やスプーンを徹底的に接触しないようにする」「口移しは絶対にしない」などです。
 しかし、実際に子供が出来て育児をしてみるとそれがとんでもなく難しく、現実的ではないと感じる方がほとんどだと思います。

 妊娠中の歯科治療は、緊急時を除き安定期(4か月~7か月)に行うのが原則となります。
 また、麻酔や抗生物質なども赤ちゃんへの影響を考え、使わないことがベストですし使うとしても最小限が望ましいです。赤ちゃんのためにも、そもそも治療が必要ないよう、妊娠前から虫歯・歯周病がない状態にしておくことがベストです。妊娠中の歯科治療は最小限に抑え、お口の中を清潔に保てるようサポートしていきます。

 当医院には育児経験者が多くおりますので、気軽にご相談下さい。

小児歯科・マタニティ歯科に関するよくある質問

歯磨きはいつ頃から行えばいいでしょうか?
 歯が生えてきたらガーゼで汚れを取ることからスタートします。
 ほとんどのお子さんは1歳になる前に生え始めますので、その時期からの受診をおすすめします。歯の生え具合・年齢によって、その時期に合わせたお口のケア方法や生活・食事等についてご指導いたします。
子どもが歯磨きを嫌がります。このままでは虫歯が心配なのですが、なにかいい方法はありますか?
 歯磨きを嫌がるお子さんがほとんどで、3歳前は特に嫌がります。ですが、歯を磨かないと虫歯になってしまいます。
 嫌がっていても、小さい時から頻繁に歯磨きをしてあげましょう。次第に慣れていきます。
「フッ素をするといいよ!」と聞いたのですが、どんなメリットがありますか?
 フッ素は「歯の再石灰化を助ける」「歯を強くする」「酸の産生を抑える」等の効果があり、歯科医院で行うことが出来る高濃度フッ化物塗布は多く行われております。
 半年おきに定期健診の際に歯科医院でフッ素を塗ると虫歯予防になるといわれておりますが、私たちはもっと重要なことがあると考えております。
 それは生活習慣です。飲み物やおやつ、また歯磨きをいつどのくらい何回行うか等の方がよほど重要です。お子さんが来院の際には、普段の生活をお聞きし、それに合わせたブラッシング指導や食事指導を個別対応として行っていきます。
虫歯のなりやすさは遺伝しますか?
 遺伝と言ってしまうと語弊がありますが、虫歯菌は親子間や兄弟間で唾液を介して感染します。
お子さんに感染しにくくするためには、お子さんが生まれる前から家族でお口の状態を良い状態にしておくことです。
 普段からお口の中のばい菌をコントロールしておけば、子どもへの筋の感染を最小限に抑えることが出来ます。
Page Top